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ペットショップで犬猫を買わなければ、年間30万匹以上の犬猫が助かる?

それは・・・助かります。
何が助かるかって?

今の現状で「酷い」と言われるべきは
捨てられ、「サッ処分されている犬猫達」
だけではないから。

ペットショップ業界は
犬や猫たちの「命や心」が
「大切」なんて微塵も思っていない。

法律までもを自分たちの力で動かし、
「利益の為」の「道具」として
平気な顔で虐待を続けようとしている。


と言う事が調べれば調べるほど・・・
身震いするほど分かってくる。
みい あっぷ
ペット業界の悪の真実が公表されたらデモを起こしてでも止めてくれるよね。

昔、私の父親は「ブリーダー」をしていました。

無理に出産させ続けるような事はしていなかったけれど、
希望したわけではない交配で妊娠をし、
身重の体になり、戸惑いながら苦しむ愛犬。
そして、長時間の出産中どうしても死んでしまう子供達。

せっかく生き延びても、
「尾っぽを切らなければならない種類の犬」
というだけで、生まれた直後に尾っぽを切り落とされ
あっけなく命を落とす子犬達。

それらを目の当たりにした時、
「動物の、生命の尊厳はここにあるの?」
と、子供心に何度も悩んだ記憶があります。

悲しみに暮れながらも、
胸に暖かく焼き付いているものもあります。
それは、母親犬となった愛犬と、
生まれてきたばかりの赤ちゃん犬達の
お互いを求め想いあう、あふれんばかりの愛情と
美しく深い豊かな「感受性」でした。

確かにこの子達には「心」がある。
みしゅう じっ

あれから十数年たった今・・・止まらない時間の中で
毎週休日が来るたび、
心が押しつぶされる。

(他にもどれほどの人達が助けたいのに助ける事ができない
犬や猫たちを想い、心を痛めているだろう。)

なぜかといえば、
土曜日や日曜日などの人間の子供たちの楽しい休日は
「ペットショップなどの業者の稼ぎ時」だからです。


毎週休日になると、あらゆるペットショップで、
犬や猫がどんどん売れる
ので、
「生き物は売れて金になる!」
とお店は思う。
そして「どんどん産ませろ!」「どんどん仕入れろ!」
と、大手を振って声高らかに叫んでいる。

その陰では、全国の保健所や行政のセンターに
捨てられる事になった犬や猫たちを直視する職員さんは
「生きたい。と祈りにも似た瞳で見つめてくる命を
ただただ殺さなくてはいけない…」
「助けたくても、捨てらる事になった犬や猫たちに
目を向ける人が少なすぎる…」

と職員さんたちは皆嘆き、苦しみの中にいる。

正しい世の中ならば、
殺さなくてもよかったはずの命
毎日、毎週、殺さなくてはならない。

そんな職員さんたちの気持ちを考えると、
私の苦しみなど到底追いつきもしないだろう。
毎日数え切れないほどの怒り、苦しみ、悲しみの中でも、
センターの職員さんたちは必死に現状を変えようと努力している。

どうしてこうなってしまったんだろう?
どうして?
昔、私が知る限りではペットショップで儲ける為だけに
売りに連れて行くようなブリーダーなんて居なかったよ。

譲ってもらいたい人も、ブリーダーの家で母親犬やきょうだい犬たちとも
ちゃんと対面した後連れて帰っていた。
ブリーダーも、我が子と言っていいほどの愛犬が産んだ子供たちを簡単には譲ってなかったと思う。

我が家の大切な大切な愛犬(我が子)が、
何ヶ月も、何十時間も苦しい思いをして産み、
母親となって、あふれるほどの愛情をかけて育てあげた
大切な大切な子供(おさなご)たち。

ねるみーこ
立派に親離れをした後譲る事になっても、
「どうか生涯大切に育ててくれますように」
とお願いしながら譲っていた。そして、
「どんなに大きくなっても、母親犬は子供が居なくなった
その日から必死に探し歩いて、とても悲しい声で
いつまでも泣き続けるんです。」

なので「時々でもいいので子供たちと母親を
会わせてあげられるように遊びに来てくださいね。」
と話していたのを思い出す。

今は毎週、当たり前の様に
日本中のペットショップで
簡単に売られていく子犬や子猫たち。

みー
小さな子供をさらわれたお母さんは、きっといつまでも涙を流して探しているのだろうね。

でもきっと、買って行く人達は
「何も知らされていない、純粋な人」たちなのだろう。

「可愛いから」「一生大切にしよう」「売れ残りそうだから」「自由にしてあげなければかわいそう」「病気で売れないだろうから」「捨てられるだろうから」「運命だから」
色んな理由があれど、「優しい人」たちなのだろう。

優しい人たちは、純粋だからこそ、
店側が「命を物として売る」為だけに
「ありとあらゆる手で買わそうとするうたい文句」
に気ががつけない。

「売り切れてしまった!」「次こそは運命の子を!」
「きっと捨てられたんだ!」「助けなければ!」
と思わせる為に、子犬や子猫が
「ひとつの店舗だけではなく、
別の店舗に移動させられ続けている
という事実さえ知らされていないんです。


それは子犬や子猫達の「移動による過度のストレスや恐怖」など、考えもしない業者達によって
巧みに隠されている
からです。
買わないで
毎週「もうこれ以上、今日からは・・・
誰も買わないで!

どれだけも祈っても
何も知らされていない純粋な人たちは、
可愛い姿や、可哀相な姿を見るといてもたってもいられず、
買ってしまうのだ・・・とも思います。

そしてまた・・・お店は膨大な利益を得て、
繰り返し子猫や子犬を仕入れようとする。


店や、セリ市や、ペット販売協会は
どんどん大きくなって社会的立場も強くなり
不幸な母親な犬や母親猫達は、
どんどん無理な出産をさせられる。

まだほんの赤ちゃんの時期に
母親やきょうだいたちと引き離され
異常な環境で育ったからこそ、
病気や精神異常が出てくる子犬や子猫たち。
そんな犬猫を「育てられない」と悩んだ人に
どんどん捨てられる。

捨てられた動物を見る人たちや、捨ててしまった人たちは
心がどんどん病んでいく。


この悲しい、
負のサイクルはどこで止めればいいの


「需要があればあるほど、利益があればあるほど」
利益のみしか考えない残酷な悪徳ブリーダーや悪徳業者達により、
生後20日も満たない赤ちゃんたちは
母親やきょうだいたちの温もりや安心から突然引きちぎられる。
一緒が幸せ
命ではなく、商品として売られる為だけに

悪徳ブリーダー達や悪質ペットショップが
「売り・買い」に集まってくる「オークション」と言われる
闇の「セリ市」では、
子犬や子猫たちの感情など初めから無いかのように
物同様に・・・いいえ、
物よりも粗雑に、残酷に扱われ続けています。

さっ処分センターとは比べ物にならないほどの
極度の恐怖やストレス
がゆえか。
まだ親元から引き離されるには幼すぎるがゆえからか。
満足な食事や水さえも与えられない箱に詰め込まれ、
震えながらも必死で助けを呼ぶ悲鳴は無視されたまま
命を落とし続けている
子犬や子猫たちが
毎週確かにいます。

若ければ若いほど利益を得るがゆえに、
その幼すぎる子犬や子猫たちは誰にも知られず、
ひっそりと毎日のように死んでいく。
そして業者達は思う。
「売れる前に死にやがって、損をした。」

裕福になりたいが為にするそれは「悪」が付くものではなく、
家族に誇れるものであって欲しい・・・。だから

命を命とも思わなくなる悪徳業者が増える原因の
全国の「ペットセリ市」や「生態販売」は今直ぐにでも
廃止させるべきだと思う

むぎゅ
買う人(飼う人)にとっては「運命の家族」でも
今のペットショップ業者にとって
犬猫は「放っておいても売れるただの物」
という真実。


ペットショップに仕入れられるまで、
物と一緒に貨物室に入れられ、爆音の恐怖の中
極度のストレスにも耐え抜き、
命を落とさなかった子犬・子猫達は
助かったのでしょうか?


ペットショップに着いたとしても
次には狭い檻に入れられ、夜中も一人ぼっちで
「体調管理の為という嘘の表記」の元
水も与えられず
、、
食器でもない汚い紙で、ぎりぎり生きられる量の餌しか与えられず
表には決して出てこない闇の医者に病気を隠されている子犬や子猫たちが
確かに居る。増え続けている。

その子達や、これから同じ思いをするために生まれて来る子達の事を想うと、
それらを見て心を無くしていく人達の事を思うと、
「展示ペットショップ」は絶対無くさなくてはいけない。
「展示ペットショップでの販売禁止」と言う法律のみならず、
法律で決まる事で精神異常の動物を作らないですむ
「8週齢未満の子を販売しない」という法律までもを力ずくで作らせない気なら、
沢山の人と真実を伝えあって、みんなで力ずくででも
止めさせなければ、潰さなくてはいけないと思う!

みつめる
おわり。



でも、本当は「こうすれば、潰さなくてもうまくいく」のに・・・というモデルケースだって
頭の中にあるんです・・・。

「早く漫画にして描かなければという想い」と、頭の良くない私が
「早く描くと言う事で何かを間違えてしまうんじゃないか」という思いで
勉強をしている間に、すっかり更新が止まってしまっている。

なぜ他にも絵や漫画で描いている人が居ないのだろう?
ひとりの人やひとつの表現がすでにあったから描く必要がないのではなく、
沢山の人が描いて表現してくれる事で
色んな人が見て知ることができるのに。
私も言い訳したり、待つだけではなく、
とにかく同じように辛い想いを抱えている人や、犬猫のためにも描かなきゃ。
間違ったらまた何度でも描き直せばいいよね。
大切なのは常に自問していく事。

今の動物達の現状は動物にとっても人にとっても
どう考えてもおかしいのだから。
おかしい
他にも思いもつかないような、色んな表現で描いてくれる人がきっと沢山出てきてくれる。
犬猫や他の動物たちの為にもそう信じて、まずは始めなければと思っています。
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プロフィール

P+動物のおさなご達

Author:P+動物のおさなご達
★本家の【犬猫の4コマ漫画ブログ】★で
消した部分を残して
置かせてもらっています。
漫画画像が消えているのもあるなあ..
どうやるのだろう。

機能を全然使いこなせていませんが、
こちらでは
「つぶやき」や「自分に言い聞かせる事」
をたっぷり?こっそり書いて行かせてください。

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